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ぱぱでこ
うた@北海道
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AIとマーケティングを学び始めて気づいたこと。継続には「自分のペース」が必要だった

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2026年4月初旬に、イケハヤさんのBrain教材「明鏡」を購入しました。
基礎からマーケティングを学ぶ、という内容です。

そこからの学びがとても濃いので、ブログにも記録を残そうと思います。

目次

AIが設定してくれた発信の目標が絶妙だった

最近、イケハヤAIと相談しながら、これからの発信について考えています。

今やっている発信と、仕事や生活などの現状を入力して、アドバイスをもらいました。

  • 発信のメインをまずはnoteにする
  • テーマを決めて、週に1本書く
  • できれば金曜日の午前中に公開する

最初は正直、「週1本なら、余裕かも」と思いました。

でも、そこから言われたのが、

「まず3ヶ月続けてみましょう」

ということ。

……うぐっ。

3ヶ月。

思ったより長い。

週1本なら簡単そうに見えても、3ヶ月続けるとなると、急に現実味が出てきます。

私は今まで、何かを始めるたびに高いハードルを設定して、途中で苦しくなって、結局続かなくなることがよくありました。

1ヶ月なら頑張れても、それ以上は続けられない目標を設定していたんですね。

だからこそ、今回の「週1本を3ヶ月」という目標は、地味だけどすごく大事な練習なのかもしれません。

コツコツ継続するって、こういうことなんだなぁと感じています。

ぱぱでこ

欲張らないことが大事なんだね。

AIの提案は速い。でも、自分の理解はそこまで速くない

画像

AIと壁打ちをしていると、本当にすごいです。

改善案も、次の行動も、ものすごい速さで出してくれます。

「なるほど!」
「それもいい!」
「これもやった方がいいかも!」

と、どんどん前に進めそうな気がします。

でも、ある時ふと気づきました。

頭と心が、追いついていないな…。

AIは速い。

けれど、自分の理解や納得は追いつかなくて、頭からスルスルと抜けていく。

そこで、まとめノートを作ることにしました。

大事だと思ったところは、手書きで書き写す。

自分の言葉でまとめ直す。

「これは本当に今やることかな?」
「これは私に合っているかな?」
「今の生活の中で続けられるかな?」

そうやって、いったん自分の中に落とし込んでから、行動に移すようにしています。

AIとアナログの併用。

私には、このやり方が合っている気がします。

ぱぱでこ

「ノートに書き写せるように、要点をまとめて」と言うと、AIが上手にまとめてくれるんだよ〜!

「無理なく続けられる状態を作ること」もマーケティング

イケハヤAIと話していて、特に印象に残った言葉があります。

それは、

「あなた自身が無理なく続けられる状態を作ることもマーケティング」

という考え方です。

マーケティングというと、つい

・どうやって売るか
・どうやって伸ばすか
・どうやって目立つか

みたいなことを考えてしまいます。

でも、それ以前に、自分が続けられなければ意味がない。

頑張る。
無理をする。
体を壊す。
休む。
また頑張る。

私は、そんなループに入りがちでした。

だから今は、「もっと頑張る」よりも先に、無理なく続けられる形を作ることを学んでいます。

それも、発信を続けていくための大事な土台なんだと分かりました。

動画教材を聞いていて気づいた、私の「分かっているつもり」

「明鏡」での学びは、主に動画教材を料理中に聞き流しています。

まずは「マーケティング基礎」シリーズを最新動画まで聴きました。

次は「最新AI活用」へ。

そこでの学びに、我ながらびっくりしました。

思っていた以上に、AIまわりのことを、雰囲気で聞いていたんです。

たとえば、Vibe Coding(バイブコーディング)

私は最初、特定のサービス名だと思っていました。今となっては恥ずかしい…

でも、そうではなくて、ざっくり言うと、雰囲気や自然な言葉でAIに指示して、ホームページやアプリなどを作っていくような考え方なんですね。

「Vibe=バイブス、雰囲気」

と知って、ようやく腑に落ちました。

AntigravityClaude Codeもそうです。

名前は聞いたことがあっても、

「難しそう」
「黒い画面っぽい」
「自分には関係なさそう」

と思って、ほとんどスルーしていました。

でも、ちゃんと初歩から教えてもらうと、

「あれ?今すぐ使わなくても、知っておく価値はありそう

と思えるようになりました。

「分からない単語」を飛ばしていた

今回、自分でいちばん驚いたのはここです。

私は、分からない単語をけっこう飛ばして聞いていたんだなぁ、ということ。

AI界隈の言葉って、次々に新しいものが出てきます。

Vibe Coding。
Antigravity。
Claude Code。

知らない言葉が並ぶと、それだけで少し身構えてしまいます。

しかも、画面が真っ黒だったり、3カラムだったり、いかにも開発者向けっぽい見た目だと、

「これは私の世界ではない」

と反射的に思ってしまう。

でも、今すぐ全部を使いこなす必要はないんですよね。

まずは、

「そういうものがあるんだ」
「そのうち私も使うかもしれない」
「今は名前だけ知っておこう」

くらいで十分なのかもしれません。

以前なら、難しそうなものは完全に興味の外に置いていました。

でも今は、「そのうち私も使うかもしれないリスト」に入れておけるようになった。

これだけでも、自分の中では大きな変化です。

AI時代こそ、自分のペースで学ぶ

AIを使うと、できることが急に増えます。

マーケティングの相談もできる。
発信の方向性も整理できる。
知らない言葉も教えてもらえる。
次にやることも提案してもらえる。

でも、できることが増えるほど、焦りやすくもなります。

あれもやらなきゃ。
これも覚えなきゃ。
もっと早く進まなきゃ。

そんな気持ちになりそうな時ほど、私はいったん手書きノートに戻りたいです。

AIに助けてもらいながら、
手で書いて、
自分のペースで理解して、
納得してから動く。

速いものに乗るために、自分まで無理に速くならなくていい。

AI時代の学び方は、きっと人それぞれでいい。

私の場合は、AIとアナログの併用

これからも、無理なく続けられる形を探しながら、コツコツ学んでいこうと思います。

紹介リンクを貼っておきます

特典の「イケハヤAI」がコーチのように伴走してくれます。

グループチャットのDiscordでみなさんの活躍を見るのも励みになります。

「頑張る→体壊す」のループから抜け出せるよう「明鏡」で勉強&実践中です!

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【2500部突破】『明鏡』 | イケハヤ | Brain イケハヤです。2009年からブロガーとして活動し、SNSの総フォロワーは80万人以上、いまだにインフルエンサーとして生き延びている希少種です。ぼく自身は、自分のメインの...
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